何を残すのか・・・

何を残すのか・・・。

今日はさみしいニュースが飛び込んできました・・・。
山本KID徳郁さんが旅立たれましたね・・・。
先月、闘病生活と言うニースが入ってきてあっという間のこのニュース・・・。
樹木希林さんは全身転移と聞いてから5年・・・。
年齢のせいなのか・・・。
竹原慎二や北斗晶は見事復活したのできっとKIDも復活するものだと思ってました・・・。
体力があるから。
こうなると何がどうなのか人間の体はやはり分からない事だらけです・・・。
病名を宣告されたら選べる道は3つ
・西洋医学(病院の先生に言われたこと)だけをやる
・東洋医学(代替補完医療)だけをやる
・どちらも取り入れる
この3パターンです。
僕は最後のどちらも取り入れるが良いと思いますがその選択は個人の自由でしょう。
西洋医学も限界があります・・・。
そして補完医療にも限界があります・・・。
成果の出る人、完治する人、現状維持の人、外科的処置を選ぶ人など様々です。このパーセンテージもだいたい分かっています。
結局は人間誰でも役目があり必要だから生まれてきたのだと思う・・・。それで誰でも訪れる死ですがこの日が来るまで何を残すのか?意味のある生なら消え方も意味がある・・・それなのかなと思う・・・。
そして生まれてくることに意味があるなら全うしなければいけないと思う。
僕はこの限界のあることの確立を少しでも高く出来るように。そして選択肢の中でどちらも取り入れるのが当たり前と言う日本にしたい・・・。
それにはまだまだたくさん勉強していかないと・・・。