低体温は万病の元

低体温は万病の元

36.5℃以下の人は低体温と自覚してください。
低体温が万病の元なら逆に高体温は健康の源!!と言っても良いかと思います。
体温を上げる方法としては一日に一回は少なくとも体温を上げる生活をすると言う事です。
運動、お風呂、白湯を飲む、温熱をするなどでしょうか?
体温が上がれば血行が良くなる、血流量が増えるので細胞に充分な酸素と栄養素が供給される。
筋肉の修復がスムーズになり増えやすくなる。骨も同様なので骨粗鬆症の予防に。
腸も蠕動運動が活発になるため便秘の解消や大腸がんの予防に。
脳の血行も良くなるので記憶力低下、認知症予防などと体温アップは様々な恩恵が得られるでしょう!!
運動が手っ取り早いかと思いますが人間の筋肉の7割はへそから下にあるので下半身を鍛えると有効です!
筋肉はだらけるすぐに落ちてしまいます・・・。
一度はダイエットに成功したが、体重が戻ってしまって服がきついと言う人いますよね?筋肉と脂肪では脂肪の方が軽いです。と言う事は筋肉が落ちて脂肪に変わってしまったと言う事です。
そして有酸素運動は脂肪を減らし、無酸素運動は筋肉を鍛えます。
なので有酸素運動だけしててもちょっと・・・と言う事です。
とにかく体温を上げればさまざまな恩恵が得られます。
高体温は健康の源!そして美しさの源とも言えます!
ぜひ高体温をめざし健康を維持しましょう!!