野菜が体に良いという時代は終わった

野菜が体に良いと言う時代は終わった・・・。

今の時代、お店に並んでいる野菜を見るとピカピカで形のそろったものばかり・・・。
と言う事は当然農薬まみれです・・・。
殺菌するため虫も寄り付かない野菜になってキレイかもしれませんが肝腎な土壌まで殺菌されてしまうので痩せた土壌になります・・・。
野菜の栄養価の変化と言えば1970年頃よりビタミンAは50%減少、ビタミンCで約30%減少・・・。
栄養素もない、大腸下部に必要な土壌菌もない・・・そんな野菜が体に良い影響は与えられるとは思えません・・・。
だから有機野菜がもてはやされる時代になったのですね・・・。
そんなものばかり手に入るなら良いですがなかなかそんな訳にもいきません・・・。
なので必要な栄養素が偏り、糖尿病や生活習慣病が増えたのだと思います・・・。
もっと言えば必要な栄養素の不足、ビタミンやミネラルの不足が多くの病気に関係している・・・そして普通に生活してると必ず栄養素は不足する時代と言う事です・・・。
有機野菜を毎日食べる。土壌菌の生きた場所でとれたものを食べる。健康食品からとる。この3つのどれかの方法をとらない限り栄養素不足は解消できない・・・そんな時代なのかなと思います。