呼吸

呼吸

体に酸素は生きていく上で欠かせないし、酸欠状態になると悪影響がでることも分かってるかと思います。
じゃあ高気圧の酸素をいれたら良いかと言うと高気圧過ぎる酸素も体に悪影響がでます。
普通に生活していく上で酸素を取り入れるのは呼吸からです。
その呼吸が浅い人が多いように思います・・・。
呼吸が浅いと咳がでやすくなったり肌荒れを起こしたり、自律神経がみだれやすくなったりもします・・・。
原因としては、ストレスによる交感神経過剰状態、肋骨が固くなったり上がってたり、姿勢の問題であったり・・・。それから首のコリからも浅くなります・・・。
そこで478呼吸法などがおすすめとされますが長く吐けない人がいるかもしれません・・。
478呼吸法は4秒で吸って7秒止めて8秒で吐く。と言う方法です。
秒数にこだわりませんが要は吸う息より吐く息を倍ほどにしてほしいのです。
呼吸の字を見てもわかる通り、まず吐くのです。吐ききれないと入ってきません。吐ききれないから吸えない・・・呼吸が浅くなるのです。
吐ききれない人は先ほどの首こりや肋間の固さなどがあるかもしれないのでそこはストレッチや整体が良いでしょう。
ストレスが溜まってると言うときほど呼吸は自然と浅くなります。
そんなときほど呼吸に意識をもっていき、さらに吐く息に意識をしましょう。
何度か繰り返していると自然とゆったりした呼吸ができるようになれば自然と自律神経も整いやすいと思います。