心、食、身の法則

心、食、身の法則。

難しそうな感じですが極簡単な事です。
人間の心の部分で表面に現れてるのは15%程度と言われています。
ここをうまく引き出せるカウンセラーならさらに表面に現れてきます・・・が、それでも限界はあります。
それ+食の部分と身の部分が合わさるとホントの部分が見えてきます。
簡単に言えばストレスを感じてる人は知らず知らずに息を殺したり、息をひそめたりしてるかもしれません・・・。呼吸が浅い。
これは身の部分にも直結してきますが体が歪んだり、肋間が固くなってたり上がってたり。いろいろします。
息をひそめたりしたら当然、酸素は不足します・・・。酸素不足が癌の元とも言われます。
心が痛い、胸が痛い、心が重いなどそう感じる人もいますね。
そうなると胸椎が固くなってます・・・。
調子が良いと体は軽く感じるでしょう。逆に調子が悪いと体も重く感じるしやる気も起きません・・・。
気に病む、気詰まり、気苦労、などが続くとその名の通り心のエネルギーにもなる気が消耗したり流れが悪くなる・・・。
分かってるけど何かと悩みや心配事など生きてりゃ絶えないですよね・・・。
これを少しでも変えるのが食になってきます。食べ物が消化の悪い動物性のものばかりや添加物まみれ、甘いものなどやお菓子類など。
そんなものばかり食べて腸が腐敗してるとさらに心の部分は崩れやすくなります・・・。
つらい時こそ食を正し、整体などで歪みや背中のコリをとり新鮮な空気をゆっくり深呼吸して吸えるような時間を持つ。
これが健康や予防につながり、さらに悩みなどを解決しやすくし、幸運な生き方になるのではないかと思います。