花粉症

花粉症。

今日はこちらもいよいよ暖かくなってきてシーズン突入しそうですね!!
花粉症。
花粉症などのアレルギーにも原因はあります。
昔はならなかったのに今年は急になったとかありますよね?
花粉の量が関係する??違います。
関係するのは腸内細菌の変化です。
小腸の表面には全身に2兆個あると言われる免疫細胞の約7割が存在します。
さらにこの表面にはたくさんの絨毛がありそこには全身の55%とも言われる毛細血管が張り巡らされて全身へと必要な吸収されたものがはこばれています。
この免疫細胞に良い菌と悪い菌を区別できるよう訓練する場所があるのですがそこが壊れてる、もしくは誤作動を起こすのがアレルギーです。
アトピーなどもそうですね。
この訓練する場所を壊す原因が暴飲暴食、腸内腐敗、精製糖分、便秘薬や抗生剤などの薬、食品添加物、有害重金属などの毒素、残留農薬、牛乳などです。
これが悪化するとリーキーガット症候群というさらにややこしい病気が出てきます・・・。
花粉症などが例年よりひどいと感じるならこの小腸の機能が落ちてる信号ととらえた方が良いかと思います。
この原因となるものをなるべく少なくする生活をし、腸内細菌を整え、さらに小腸上皮細胞を整える乳酸菌生産物質などを摂取するのがこれからの花粉の季節、さらにこれから悪化してリーキーガットを防ぐためにも大切になってくると思います。
信号を見逃さず対処してほしいと思います。