腸内腐敗のサイン

腸内腐敗のサイン・・・。

最近は腸内フローラが大事だとか腸活などの言葉もできて、病気を予防するのに腸は大切なんだと言う事がごく一般的となって来てるかと思います。
しかし一括りに腸とされてますが小腸と大腸では全く働きが違いますし菌も全く違います。
人体最大の免疫機関であり最大の末梢血管組織であり、最大の神経組織といわれるのは小腸です。
その小腸に問題が起こっている人としてお酒を良く飲む人、げっぷが良く出る人、口臭がある人、胃酸を抑える胃薬を良く飲む人などです。
小腸が比較的にキレイな人でも菌が異常に繁殖する場合もあります・・・。
そんな方は、腹痛、下痢、げっぷ、慢性疲労、リウマチ、頭痛、など様々な症状が出てきます・・・。
腸が働きにくい、動きにくい病気として甲状腺機能低下症、パーキンソン病、糖尿病などです・・・。
これらにあてはまり体調がいまいちな方は小腸の機能低下を疑った方が良いかもしれません・・・。
腸内腐敗してるサインとして便秘、下痢、悪臭のガス、ポッコリお腹、逆流性食道炎、大腸がん、過敏性腸症候群、クローン病、血便、腹痛、慢性疲労。高血圧、尿酸値が高いなどです・・・。
当てはまる方はこれもやはり腸内フローラを整えることを意識しないと改善しないかもしれませんね・・・。
上げだすときりがないくらいの症状にこの腸が関係してきます。
だからとても大切なのです・・・。
これらの何らかのサインがある方は、見逃さず対策をした方が良いかと思います。何でも発症しないうちに整えた方が改善の確立も上がります!