食を正す。

食を正す。

インフルエンザもまだまだ流行ってますね…。
大雪は少し落ち着きましたがまた、寒波も来ると言ってますね…春が恋しいです。
さて食を正す…耳のいたい言葉です…。
成人病、慢性病、現代病、生活習慣病、など様々な言い方で病を複雑に言ってますね…。
複雑に言ってますが答えは簡単…食事の間違えから起きる食原病です。
風邪やインフルエンザなどの細菌性の病と違って長い間の食事に原因があります…。
更に言えば菌が病気を起こすのではなく菌に負けてしまう身体の免疫力に問題がある。そう考えてはシンプルになってきませんか…?
そうです!免疫力の70%は小腸にあり食事の間違えによってダメージを受けるのは小腸です。
腐敗菌が、増えて大腸にも影響がでますから大きくまとめると腸の病気と考えられますね。
そう考えると腸を整えることが複雑な病や細菌にも、ま負けない身体造りの基本と言えると思います。
小腸には乳酸菌生産物質、大腸にはビフィズス菌や食物繊維などが必要です。
毒素の問題もかなり明らかになってきましたがこれを防ぐのも腸内細菌を整えることで毒素の影響も少なくできます!
そんな大事な腸を大切にする生活にしましょう!!