印相学

印相学

たまにはこんなお話し。
能登にはちゃんとしたハンコを彫る人がいないと言う事で金沢のハンコ屋さんに出会ってもう10年くらいたちますかね・・・。
それ以来印相学とかも少し勉強して僕は彫らないのですが沢山の人のハンコに携わってきました。
別に怖がらせるつもりはないけど、今の日本ではハンコは必ず必要なものだしないがしろにするものでもないと思うのでちょっとした小話を。
実印、銀行印、認印、この3本を合わせて三宝印といいます。
そして・・・
実印→魂体  (総合的な運命)
銀行印→財体  (財運)
認印→霊体   (体の健康)

を表すと言われます。

運があって、お金があって、体が健康 + 努力 = 幸福の三要素

いくらお金持ちでも健康じゃなきゃ何の意味もない・・・。健康第一ですがこの三要素は大切だなと思います。

一応、こんないわれがあると言う事なので欠けたり、朱肉だらけの汚れたハンコなどはちょっと・・・と言う感じですよね・・・。
あとお金持ちなのによく落とす人います・・・。
お金持ちなんだからもっと良いもの持って大切にしたら?って言うんですが・・・これまた言う事聞かない(笑)
そんな人もいていろいろなんですが一生大切にするものとしてハンコと言うものを考えても良いのかもしれませんね。