ある教授のお話より

ある教授のお話より。

沢山の腸を診てきてたくさんの腫瘍を取り除いてきた消化器外科医のお話ですが病気の原因は腸である。腸を丈夫にしないまま悪い所は切るという、古典的な外科は改めなければならないと言う・・・。
さらに、抗がん剤は腸管の粘膜を傷つけ、免疫機能を壊してしまう。
すると病気の元になる菌が入ってくるから感染を防ぐために抗生物質を使う。
抗生物質は善玉菌も殺すからさらに腸内環境を悪化させ、免疫がもっと落ちあらたに病気を作り出してしまい再度抗生剤を投与という悪循環になる・・・。
これいつも僕も言ってきてることですが、外科医のえらい先生が言うてるんですよ?
でもようやくハッキリと言ってくれる先生が出てきてよかったなぁと思います・・・そして地道な活動ですが少ずつではあるかもしれませんが、確実に時代は動いている!そう感じます。
あとは一人一人の人生なので、何を信じ、どう選んでいくのか?
ただ一方的な見方をするのではなく、こういう考えもあるんだと言う事を頭に置いといて欲しいなと思います。
そして分からなければいつでも相談にのります。