健康を損なう負の連鎖

健康を損なう負の連鎖

体調が悪くなる時の負の連鎖を考えてみた。

ストレス→自律神経が狂う→血流障害→冷え→ストレス→・・・こんな感じでしょうか?

ストレスは大なり小なり生きてりゃ誰でもあるでしょう・・・?
それなのに体調を崩す人と崩さない人は次の自律神経が狂わないから。
どれだけストレス溜めてても自律神経狂わないくらいちゃんと寝れたり、気分を変えれたり、上手にストレスと付き合い上手くコントロールできる人。
しかしそれに弱い人もいます・・・。
そうなると眠れない、おなかの調子が悪いなどの症状が出てきます・・・。
その次に血流障害。これが起こると怖い・・・。
なにせ血流障害という事は体の各細胞に栄養と酸素が行きわたり難いと言う事が起こります・・・。
低酸素状態を好むのが癌。低酸素の細胞に癌が起こりやすいと言っても良いと思います・・・。
そして手足の末端の冷えや内臓の冷えなどが出てくるとこれも癌が好むまたは新たにできやすい状態となります・・・。
当然、免疫力も低い状態なのでいろんな病気になる可能性が高くなります・・・。
この連鎖は必ずストレスから始まるのではなく、どこからでも始まります。
元気になるにはこの連鎖から逃れれば良いわけなのでそれをどうするのか?を考えたら良いわけです。
それを考え脱却しやすい状態を作ることが東洋医学の神髄であり自分のいつもやることです。