西洋医学と東洋医学が連携した人間ドック

西洋医学と東洋医学が連携した人間ドック。

みなさんの中に人間ドック受けてきました!っていう人います。
それはなぜ受けるのか?やはり体のどこかが心配なところがある。とか何だか調子が悪いなどの不定愁訴を感じているからかもしれません。
安心したいからって言う理由もあるでしょう。
なんだか調子が悪いのに検査では異常なし・・・これが東洋で言う未病の状態。
なんだかあちこち調子が悪いけど調べても異常なしだし、日常生活も送れてるし・・・このような状態、未病の状態に今の人間ドックは必ずしも要望に応えてるとは言い難いのではないでしょうか?
現在の医療機関の検査である画像診断や血液データの正常値だけを診ていてもわからない不定愁訴があるのは事実です。
そしたらやはり東洋の四診も取り入れたドックがあればもっと病気の予防や兆候を発見しやすいのではないでしょうか・・・?
そんな統合医療が当たり前の時代を造りたいですね。