糖化

糖化。

糖化は体の焦げとも言いましたが、実際これを防ぐにはどうしたらよいか・・・?
体の焦げを簡単に説明すると・・・
糖+タンパク質+体温→糖化です。
過剰な糖質摂取により余分な糖が体内のタンパク質と結合し、体温によって熱がくわえられ焦げる状態が糖化。
パンやホットケーキなどを想像してもらえば分かる通り白いものが熱を加えるとこんがり焦げた色になります・・・これが体内でも起こるという事です。
実際これ肌に蓄積すれば肌がくすみ弾力がなくなりたるみ、血管に溜まれば動脈硬化のリスクが高まります・・・。
そうなればガンに始まり、脳血管障害、心臓病、糖尿病、高血圧などの生活習慣病、さらに認知症、パーキンソン、てんかんなどや骨粗鬆、など様々な体調不良の原因になります・・・。
ちょっと自分をチェックしてみましょう。
・早食いである
・朝食は食べない
・定食ではまずご飯から食べる
・野菜をあまり食べない
・パンや麺類をよく食べる
・甘いものや清涼飲料水をよくとる
・つい食べ過ぎてしまう
・お酒を飲んだ後にラーメンでしめる
・ストレスが多い
・運動はあまりしない
どうでしょうか?これが多く当てはまる人ほど糖化は進みます。
なので反対の事をすれば予防になります。
ここであまりに言うとご飯が悪く聞こえるかもしれませんがそうではありません・・・。もちろん食べ過ぎれば良くないですが・・・。
そのあたりも詳しく書いていきます。