何故予防を訴えるのか?

何故予防を訴えるのか?

唐突ですが、私達は何故病気になるのでしょうか?
同じような生活をしていても、同じような物を食べても平気な人と具合が悪くなる人とこの差はなんなんでしょう?
これはやはり前から言ってきてる腸内フローラの環境の違いだと言えます。
だから同じものを食べても平気な人と具合が悪くなる人とが出てくるのです…。
この事を詳しく知りたいかたは来週末23日(金)13:30より金沢勤労者プラザで行われる井草克一先生の講演を聞きに行ったら良いかと思います。
日本は今年のWHOの発表によると世界一の長寿国。
男女の平均寿命が83.7歳で一位。
しかし残念なことに100歳以上の方の80%が寝たきりだそうです。
これはいくら世界一の長寿国と言われても実は日本の医療制度や技術でただ生かされてる数も実は世界一と言うことです。
これは本当の意味での幸せなことではないのかもしれません…。
元気で健康状態もよく、認知能力、運動能力共に良好であってこそ長寿の意味があると思います。
どうすれば寝たきりにならず、ボケずに若々しく生きれるのか?
…この答えがまさしく予防しないと行けないのです。
だから予防をしましょう、予防が大切ですよと声を大にしているのです…。
これは国を助ける事にもつながるのですが…。
ともかくこれからもどうすれば予防していけるのか?をもっと私も勉強していきますので皆さんももう少し予防を心がけてこれからの人生をさらに輝かせるために元気にいましょうね!