食べ物を考える

食べ物を考える。

毛細血管が年齢とともに減っていくという話をしました。
40%も減るということはそりゃ冷えていきますよね…。
自然治癒力や免疫力を働かせるには身体の隅々までキレイな血液を送ることが大前提。
血液で細胞の栄養や酸素、汚れた物を流す働きをしてるのですから血管が減っていくことは致命的です…。
癌の原因は冷えと酸素不足と言われます…となると当然そのリスクは上がってしまいます…。
その事からもやはり年齢とともに考えていかないと予防することは難しくなってきます…。
まずは温めること!だからビリビリするくらいのお湯に手足つけて出来たら全身浸かって下さいねと言うのです。
それから小腸の働きを考える。
全身の毛細血管の全長が約、10万キロ。その55%が小腸にあるそうです。
と言うことは、小腸の働きを衰えさせない事が体の老化を食い止めるという本当の意味でのアンチエイジングと言えるかと思います。
好きなもの山ほど食べると癌と言う字になります。
腸を腐敗させる焼いたお肉や添加物まみれの食事。高温に熱した油ものなどばかり採ってればそりゃそう言うことですよ…。
腸を若返らせる、アンチエイジングを思うなら、和食に発酵食を考えて時には休ませてあげることも考えないと予防にならないし自然治癒力全開にならないと思います。
ぜひ自分の食べ物、食習慣を一度考えてはどうでしょうか?