冷えと老化

冷えと老化。

若い頃は大丈夫だったけど、年取るとあちこち冷えるとか浮腫むとかよく言いますよね?感じるお年頃・・・。
下手したらお医者さんいったら年ですからね・・・って言われましたという人もいます・・・ヒドイ・・・。
体が冷えると言うと血流が悪い、血が汚れる、歪み、筋肉の衰え、水分の循環不良などいろいろ考えられます。
いろいろある中で以前に書いた毛細血管のことも付け足しとかないといけないかと思います。
老化と言われる現象もいろいろあります・・・。
25歳から徐々に始まっていき、30歳では油分の衰えが始まります・・・。これが実はお肌の曲がり角。
その後40歳前後で代謝のエネルギーも解糖系のエネルギーからミトコンドリア系に変わってきます。
そして40歳からさらに老化は加速して60歳くらいに毛細血管が40%も減るそうです・・・。
成人の血管の全長は地球を約2回り半の10万キロと言われます。それが年齢とともに40%減るということは6万キロになってしまいます・・・。
このままでは血液循環不良や酸素不足によりさらに筋肉の萎縮も伴うのでそりゃあ冷えてきますよね・・・。
野口英世博士が全ての病気は酸素不足であるといったようにガンになる人も全て酸素不足とも言われています・・・。
それだけ毛細血管も減れば血圧もおかしくなって当たり前のような気もしますね・・・。
それを防ぐにはやはりこないだ言ったようなビリビリくるほど外から温める。
温活って言葉も流行ってきてますがそんなもん10年前から言ってますよ。
本当は中から温めるのが一番大事になってきますのでじゃあどうするのか?食べ物です。
次は中からという事も考えていかなくてはいけません。