ある臨床医さんの言葉より

ある臨床医さんの言葉より。

臨床医として長年にわたって生活習慣病の患者さんを診てきました。
患者さんを診察し、検査データをもとに薬を処方していましたが病気は一向に改善しません。
特に糖尿病の場合血糖値を下げる薬を飲んでもらってるにもかかわらず症状が進行して腎症や網膜症、神経症害などの合併症を併発していきます。
そこで慢性病に対して薬を中心とした現代の治療に疑問を持ち始めました。
そして薬では慢性化した病気は治せないのではないかと思い始めたのです。
それ以来食事に注目するようになり食べ物と病気や健康の関係を臨床することになりそこで慢性病の治療にたどり着くのです。

こんな言葉を言ってらっしゃいます。
やはり冷静に考えれば糖尿病、認知症、など慢性化した病はジッサイなおっていないのです…。
高血圧、高脂血症なども治ってるとは言えません。
やはり薬に頼りきるのではなく、何か生活面で足りてないものや不規則な食べ物が原因となることが多いのです…。そしてそこを正さない限り治ることはないのです。そこにこのお医者さんのように私たちも気づかなければならないのです。
自分の体、健康を任せっきりではいけないと思います…任せるならしがらみのない人に任せないとやはりホントの真実にはたどり着けないのではないかと思います…。