大変なお仕事。

大変なお仕事。

入院していて思うことたくさんありました…。
僕が我慢出来なくなって病院についたのはおそらく夜の11時くらいだと思う…はっきり覚えていないけど。
そんな中、救急では看護婦さんが待機。たまたまだれもいなかったけど。そしてドクターも呼ばれてくる。
夜であれなんであれ救急となれば呼ばれる…。翌朝も普通に外来。
病室ではたくさんの看護婦さんが毎日入れ替わり毎日ひっきりなしに体温、血圧、点滴の入れ換え、なんだかんだで。夜でもピンポンピンポンってナースコールずっとなってる。
大変なお仕事。僕がやろうとしてる統合医療はこんな人たちとやっていかなければいけないのかと思うとこりゃ大変なお仕事だと思った。
職業それぞれ大変なのは分かるけどこれはもう特別だと思った。
看護婦さんにこの人は向いてるなあって思う人もいた。みんな似合ってるんだけどこのお仕事好きなんだろうなあ…って思う子もいた。好きじゃないと出来ないのかもしれないね。
朝眠いのに起こされて体重はかりますって言われたときはちょっとカチンときたけど(笑)
あとにしてくれって言いたかったよ。つくづく団体行動出来ない人です。
とにかく困った人は溢れてる…。大部屋人の入れ替わり激しいし。それにポンポンついていかなきゃいかんし。たまらんね。
やっぱりこのまんまじゃいかんよ…。看護婦さんもドクターもみんな倒れちゃうよ…。予防する事教えていかないと。なんかの団体の利益だなんだで振り回されてちゃ変わらんよ…。
学校給食、学校の保健の授業。なんか根底からねずかせていかなきゃ変わらん世の中だね。
このままじゃいかん。強く思った。
もう一つ強烈な出来事もあった…。こんなこといっちゃいかんのかもしれないけど僕なりの言葉で書いてみようと思う。