病との戦い方

病との戦い方。

作詞家であるなかにし礼さんの書いてあることが面白かった。
実際にガンを克服され現在もご活躍されてるそうですが、死を覚悟しなければいけないくらいのガンの進み具合だったそうです。
一度目は陽子線治療によってガン細胞をたたいたそうですが、一度は消えたガンが再発。末期状態までいき余命宣告もされたそうです。
もう陽子線治療できる状態ではなくオペをすることも出来ない。
日に日に体力は落ちすでに戦える状態ではないところまでいったそうです。
葬儀委員長まで生きてる間にお願いにいき改名まで考えたそうです。
全てをやりとげたとき一発逆転が起こるわけですがこの人が病人が死を受け入れるのは敗北を認めることと言っていた人。
どこかでまだ勝つ気でいたのでしょうね。
この方は日本で1、2の医師を知っているそうです。だから散々探し回って治療法を探し求めたのですが切らない選択をするのが西欧で7割、日本で7割切ると言う判断だったそうです。
これはおかしいと勘づき自分でどう戦うかを選択していくわけです。
何が言いたいかと言うと、全てをお医者さんにお任せ、自分の命を全てゆだねるというのはいかがか?と言うこと。
やはり自分の命を自分で戦う戦法を選び、その上納得して戦った方が勝率は高くなるのではないかと思うのです。
それが、何を選んだとしても…。
僕も苦しんだときあります。いよいよ薬に頼らないといけないか?とも思ったこともあります。
ただそのなかでもやはり自分の戦いをしていき今は選んだ道が良かったと思えます。
来るもの拒まず去るもの追わずって感じで僕は戦法の提案はさせていただきます。
しかしどのような戦法を選ぶにしろ一人一人の人生。
潔く戦いぬければそれで本望ではないかと思います。
僕はその上でさらに今の自分の道に恥ずかしくないような戦法を選ぶでしょう。
それが私です。(笑)