肩こりからの病

肩こりからの病。

肩こりってたいがいの人持ってると思います。自覚症状のない人もいますが…。
肩こりと言ってもだいたいどこ?ってなると思いますが、肩甲骨から上のこりと思って聞いてください。
そこがこってきて、血流が悪くなってくるといろんな不快な症状が起こるのです…。
めまい、頭痛、吐き気、耳鳴り、難聴、自律神経失調症状、パニック症状、不安神経症状などです。
不思議ですがホントに実際起こってる人の首や肩さわるとバチバチに凝ってます。
そこ流れよくしたら不快な症状が消えますよ。
なのにそんな不快な症状が起こるとみなさんまず病院行って検査します。
それでも異常が見当たらなかったらこの凝りを疑ってください。
不安を抑える薬や目眩を抑える、筋肉を緩める薬など出されるかもしれませんがやはり薬は飲まないで治った方が後々楽です。
それなら飲む前に一度肩こりを疑ってください。そこほぐれる方法で不快な症状が消えた方が胃薬ものまなくてすむし、副作用の心配もありません。
わりと早く結果出ますので一度みせてください。
何故凝るのかはいろいろ絡んできます…。
仕事の姿勢や歪み、血液の汚れ、血流の悪さ、体内酵素不足、ストレスです…ここでも出てきますね…。
なのでホントに病院で検査されて異常が見当たらなかったら肩こりからも起こる症状なのだと思ってください。そしてそこをケアしてもなんにも変わらないとなれば薬に頼ることも必要かもしれません。薬は最終手段か一時的にしのぐものと思ってほしいです。