原因不明の病に薬?

原因不明の病に薬。

何にも分かっていない病。はっきりとした原因のわからない病。たくさんあります。
治す薬が無いと言われてる病気もたくさんありますね・・・。
身近なところで風邪。リウマチ。アトピー。不整脈。心臓神経症。期外収縮。難病と言われてる全て。言い出すとキリがないくらいでしょうか・・・。
何故かわからないそれなのになんで平気で薬のむんだろう・・・?
安全な薬なんて無いのに。
生活習慣病って上手いネーミングですが、生活習慣薬飲んだら生活習慣正されます?それ飲むより生活習慣見直すの先ではないですか?
自律神経失調・・・。これってすごくややこしいし自分もよくやられます・・・。怖いです。
でも薬飲んだら図太い神経になります?無理やろ。
東洋や僕のお師匠では病気の原因は血液の汚れ、血液循環不良、体内酸素不足、歪み。あとはややこしい心。
薬飲む前にそこを考えたら大概のことは自然治癒力働いてくれます。そこまでが苦しいですけどね・・・。
そんな時、一時的に症状を抑えたり、和らげたりするのがお薬の上手な使い方。
それを常用して一生飲み続けるなんておかしな話じゃありませんか?
怖いから一時的に不安を和らげたり、我慢しやすくするのいいですけど基本的に今の原因となる食生活など見直さないとさらに怖い病気となって薬の量は増えるばかり、種類も増えるばかり・・・。これじゃあ元気になれるはずがないじゃない・・・。
次々とややこしい病気になってるのは原因正してないからだと思います・・・。
垂れ流しの水をバケツにくんでバケツいくつも用意して取っ替え引っ変えやってるより垂れ流しの元栓しめること考えたほうが良いですよね。
それでもややこしく強敵なのは心の部分・・・まとめられるとストレスっていうやつ。
コイツがまたムカつくんですよね・・・。
それはまた後日という事で、とりあえずお薬との関わり方、蛇口を閉めることを考えると言うのが大事な考え方ではないでしょうか。