体温と腸の関係

体温と腸の関係。

体温と腸の事を勉強させていただいててものすごく共通して言えることがあるなあと思いました。
体温1℃アップは免疫力5倍。小腸には体全体の抹消血管約50%があるので小腸をしっかり蠕動運動させると体温アップ!
体温アップで代謝20%アップ!
糖質代謝、脂肪酸の分解なども小腸の働き。
体温アップで酵素の働きアップ!
酵素、補酵素のビタミンなど3,000種類以上の酵素をつくりだす小腸。
酵素の体内合成、アミノ酸なども小腸の発酵によりつくりだす。
体温アップで自律神経が整いやすい!
自律神経、交感神経と副交感神経のバランスの働きによって免疫力発揮。
自己反応性T細胞、 制御性T細胞のバランスをとるのも小腸。
まだまだ小腸には大事な働きがありますがこうやってみると体温と小腸の働きがものすごく関係してるように思います。
健康、免疫力の鍵はどうやらこの両輪のようです。
体温が上がれば小腸も働きやすくなる!
小腸が元気になれば体温も上がる!
逆にどれだけ良いものをとっても(酵素など)小腸の働き、吸収、そして温度がないとその効果も半減します。
体温を上げる温める食材、運動、筋肉をつける、和食発酵食をとる!日頃の食養生はここですね。
ただ僕も食生活は悪いです…だってランチに外食しようとしても和食屋さんないですよ。
体温アップに蟻賀燈、小腸にはビオネ!手っ取り早いね!