気。

気と聞くと怪しいと思うかもしれませんが、私たち東洋医学ではとても大切にします。
気が入らないと何事も成りません…。
人間本来、
365日で産まれて来なければいけないのに、とつきとおか、約280日くらいで産まれてきます。
これは7割の状態で産まれてくると考えています。
この残りの3割の不完全な部分が気の不足を表し、体の歪み、筋肉のこり、内臓の弱いところなどを作ってしまいます。
これが気の性質で気質とよんでいます。
漢字のさんずいは気を表します。
生物と言うと気がないのでくさります。活き物と言うと気が入ってるので腐りません。
気質を性質ごとかえるのに一年はかかると言われますが姓名が変わると気が変わります。
なので体調を悪くしたり、または人生を好転させることもあるでしょう。
湯治は気を変えるから元気になります。
私たちの使う泰山流気石整体はこの気質を変えるから単なる痛みをとるだけとは訳が違います。
気が流れるから経絡も流れます。気が滞るとその経絡に応じた筋肉や臓器が疲れます。
気と言うものは見えないかもしれませんが確かに応用すれば体を整えてくれるものだし、もしかすると人生も大きく変化を起こすものかもしれませんね!