治って無いところをみる

治ってないところを見る。

どこか都合が悪いところがあるとしましょう。
それでなんらかの事をして治療したとしましょう。
そこでわりと早く良くなる人は良くなってるところを見ます。
なかなか治らない人は痛みの残るところや不都合なところを探し、そこを見ます。
わかりますか?この違い?
腰が痛くて足までしびれたとしましょう。
毎朝、起きたら腰の痛みで眠れずしびれも酷くてなかなか動けません。
施術やストレッチなどで朝まで眠れました。
ここです。
良く眠れた!朝まで!少しずつ快方に向かってるって思うのか?
まだ痺れて腰も痛くて毎朝辛いなあ…
そう思うのか?
これダイエットなんかにも言えますし自律神経の病気なんかにも言えます。
どこを見るのか?絶対治りが早いのは良くなったところを見る人です。
不思議ですが何故かそうなります。
理由は良くわかりませんがそんな感じなのでどうせなら良くなったところを見てやった!良くなってきてる!って思って朝を迎えれたら良いですよね!