自律神経

自律神経。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。
どちらが良いではなくどちらもバランスよく高い状況で上手く切り替わるのが良いと思います。
運動も無酸素ばかりの運動をしてると交感神経優位に。有酸素運動ばかりだと副交感神経優位になります。
ここでもやはり40歳を目安に有酸素運動を取り入れた方が良いかと思います。
普段からやはりお仕事でもストレスのかかる世代。運動でも無酸素運動ばかりしてると上手く副交感神経に切り替わりにくい体になるかもしれません…。
そうなると眠れないから始まりいろいろな不調が現れてくるかもしれません…。
そして今や二人に一人がなると言われるガンにもなるリスクが上がります…。
活性酸素は増え、免疫機能まで落ちてしまいます。
これではいくらストレス解消の運動とは言え体には負担となるかもしれません。
この自律神経の関係は小腸の機能の中にも良く似た働きをしています。
免疫機能を上げ病気を予防するには年齢に応じた運動、毎日の食事、発酵食を心がけていかないとなかなか防げない時代なのかもしれませんね。
そのうえで心のあり方も大きく関係してきます。
体は複雑だしいろいろな角度から考えないといけませんね。
心、血、歪みや運動などの動の部分。これでは薬だけ飲んでても良いものか?と思いませんか?