若いときと違う

若いときと違う。

何を言いたいかというと、若いときは揚げ物だろうがステーキだろうが何でもたくさん食べれたかもしれません。
しかし年齢とともにくどくなるとかもたれるとかあって少ししか食べれないと思いませんか?
私も他人事ではありません…(^_^;)
カロリー消費が若い頃よりしなくなった?それも確かにあるでしょう。
代謝は年齢とともに落ちていきます。若いっていいね。
それと細胞のエネルギーの使い方が年齢とともに変わってきます。
解糖系とミトコンドリア系と別れるのですがだいたい40歳を境に目安としたら良いでしょう。男性はもう少し早いかも?
難しい話なので単純に白ご飯や肉食は解糖系。野菜や海藻など草食系がミトコンドリア系。
年齢とともにミトコンドリア系を優位にしないと細胞修復がしにくくなったり、酸化がしやすくなったりしてしまうのです。
酸化するとはお肌で言えばシミが増えてしまいますよと言うことです。
細胞修復がしにくいということはガン細胞になりやすくなります。
怖いですね。だから若い頃のようにこってり食べれなくなったというのはそれでいいんです。
体が欲しがらないものを無理に食べる必要もないでしょう。
それが体の声を聞くことになり、体の予防につながります。
だから老いたと感じるのではなく進化するための必要な出来事と自分はとらえてます。
たまには上質な肉を少し。安売りの肉をたくさんはそろそろやめないとね(笑)