感情と病の関係

感情と病の関係。

未病について書きました。まだはっきりと病として現れていないがすでに潜んでる状態のことです。
おなじことが実は感情にも言えるのです。
感情も目には見えません…。しかし病気と密接に関係してきます。これも東洋医学ならではの考えでしょう。
実際ある感情が強すぎたり、長く持続したりすると、病気を引き起こすことがあります…。恥ずかしながらこれは誰でもない、自分が経験しています。
怒り、憎しみ、憂い、悲しみ、妬み、嫉妬、淫乱の思い、執着、恐怖、などが体に影響を与えます。
その背景には遺伝的、家計的、それから育った環境なども大きく関係します。
ですからちょっとおかしいなと思ったら少し自分を見つめ直す時間も必要かもしれません。
ちなみに潜んでいた病が引き出されるきっかけのほとんどがこのストレスから…。
感情がたまりすぎて一気に吹き出すとき、病として現れます。
ガンも典型的な例だと思いませんか?ガン細胞は毎日発生してるのにその度に発症してるわけではありません。
感情のバランスを狂わせ、溜まりすぎたときに一気にふきだすのではないでしょうか?
感情のバランスが崩れると、自然治癒力や免疫力が低下しガン細胞やウイルスをやっつけることができなくなり発病してしまいます…。
この感情のバランスを整えるのが感謝や思いやりではないかと思います。
そんな心がストレスを和らげ、免疫力をあげ、発病を防いでくれると思います。
そのお手伝いをするのがビューティフルライフの会です。
その一つにマインドフルネスということも取り入れてきました。
いろいろなことが複雑に絡み合って発病します。
なんとか防ぎたく、あらゆる方法でいろんな方向から整えていかないとホントに予防はむずかぢいからです。
小さな変化も自分の体。見逃さ対処していってほしいです。