マクガバンレポート

マクガバンレポート

1977年にアメリカで発表されたマクガバンレポート。
食生活をおろそかにすると、健康に悪影響を与えるという点に注目が集まったのは、ガンや、生活習慣病の増大により国民の医療費が膨れあがり、心臓病だけでアメリカ経済がパンクしかねない状況でした。それを受けたニクソン大統領(当時)は、アポロ計画に投じていた巨額の予算を、がんの死亡率半減を目指した事業に投入。主に治療技術の改善などに取り組みました。しかし、効果は上がらず、がんの罹患者は年々増え続けたため、その後、治療ではなく予防を重視した対策をした結果その効果が現れたのです。
アメリカ食では生活習慣病が増えますと言う結果です。
そしてなにが人類にとって良い食事となるのか…これが、マクガバンレポートに書かれてる和食だったのです。和食は世界の健康食だったのです。
和食によって病が減ったのですよ?
今の日本を見てください…今から50年前のアメリカで起こっていたことが今、日本で流行ってるのです。
おかしな話ですね。これに早く気づかないといけません。世界に誇れる、病を防ぐ日本の伝統食。
ここに今の日本の衣料費を下げる秘密があるのです。
と言うか分かってることなので秘密でもなんでもありませんが…なぜやらないのですかね?
消費税も上げなくても良いかもしれませんよ…?
みなさんも自分の体の事をまず第一に考えても毎日の食べるものを考えなくてはいけないのではないでしょうか?