続、体内時計

昨日は東洋医学の考えでの体内時計があると言うことでしたが、ちょっと質問がきたのでいちおう答えときます。
全ての時間に全ての五臓六腑が一番働く時間があると言うことです。そしてその対応する五臓六腑の仕事量が増えるので、そこが弱い人は体調が悪くなると言うことです。
質問の答えとしていちおう対応する時間書いときますね。

23時から1時  胆
1時から3時  肝
3時から5時  肺
5時から7時  大腸
7時から9時  胃
9時から11時  脾
11時時から13時 心
13時から15時  小腸
15時から17時  膀胱
17時から19時  腎
19時から21時  心包
21時から23時  三焦

と言うことになります。難しいことは良いので例えば大腸の時間のところで排便があればリズムは良いと言うことになりますし、胃の時間のところで朝食をとるのも良いでしょう。お昼からは陽の気と陰の気が入れ替わるところです。昼食を食べたあとに20分くらい少し目を閉じて休むと午後からの仕事の力となるでしょう。
21時以降はやはりあまり食べ物をとらず休ませる方が良いでしょう。だらだらと深酒をしてると肝の時間の回復が追い付きません。1時には完全に熟睡してる方が次の日に疲れを残さないでしょう。そんな感じです。
後は整体など僕のところで不都合なところを言っていただくときもだいたい寝起きが辛いんですとか夕方になるとと言ってくれたら問診にものすごく助かります。
そこはよしとして、東洋の知恵にはこんな12本の経絡と言う各臓器、筋肉に対応する道があり、その道上に経絡と言うツボがあるのです。
そしてこんな考えも取り入れていき体内時計を整えると言うことも大事ですね。
そしてこの考えは東洋のものでありますが実際、現代医学にもこの体内時計は証明されていてこの12経脈の考えと非常に似ています。なので体内時計を整えるのは西洋医学、東洋医学など関係なく、病気を予防することにつながっていきます。