遺伝子体内時計

体内時計と言う言葉を聞いたことがあるかと思います。
一般的に使う体内時計ともう一つ自分ら東洋医学で使う体内時計があります。
問診するときにはこの二つの体内時計を頭に入れながら質問していってます。
どちらにせよこの体内時計の狂いが臓器の活動や修復、ホルモンなどの狂いも生じさせ、あらゆる病気のリスクを高めてる可能性もあります。
実際に喘息発作の起こしやすい方にだいたい何時くらいに発作が起こりやすいですか?と聞くと東洋の体内時計で肺経にあたる3時から5時が一番起こりやすいと言います。
他にも当てはめていくと朝が調子悪いと言う方や夕方になると調子が…といわれる方など別れてきます。
それにはその時間帯に当てはまる経絡を考えていかなくてはいけません。
整体をするときもいつ調子が悪いか?いつ痛みがひどくなるのか?なども聞いてその経絡を反応させることをしたりもします。
ここは専門なので良いのですが一般的に使う体内時計。
これも狂いが出てる人が多いのも病気を予防する上で考えていかなくてはいけないのではないでしょうか?
不規則な生活、食事時間、睡眠時間、携帯電話を夜中まで、などいろいろあるかと思います。
仕事上、夜勤のある方もいますので当然、体内時計を整えるのは難しいかと思います。
しかし放っておく訳にはいかないので体内時計を整えること考えていきましょう。