良いかげん

巷の本屋さんいくと面白いですよね。肉は食べない方が良い、動物性タンパクを控えろ、糖質制限がよいから米を食べるな、断食が流行ってるからなどいろいろありますね。
逆に肉は食べた方が良い、米は食べた方が良い、1日2食で良い、と言ったり3食食べた方が良いといってみたり。
抗がん剤で殺されるといってみたかと思えばこんなに成果がありますとか、新しい治療が見つかりましたとか。
なんか売れた本があると絶対その反対の事言う本が出てくる。
あれがいいこれがいいと。
どれホンとにすれば良い?なに信じたら良い?ってなりませんか?
まず言えるのは歴史に学べと言うこと。先人のご先祖さんたちは何を食べてきたのか?
身土不二という言葉もありますがその土地にとれるものを食べると言うこと。
2食が良いか3食が良いか?やってみたら?何でも信じるのではなく、一人一人体顔が違えば体も違います。何があうか体の声を聞くようにしたら良い。自分の体。
あとガチガチになってしまうのもかえってストレスになり良くないと思います。
ガチガチにマクロビオティックやってる人がよけ体調悪くなりましたというのも良くある話し。
闘病目的に一時的にと言うのはありかもしれませんが。何よりストレスはホントにどこにでも不調を来すので怖い。
ある程度いい加減が良いかもしれません…。
いい加減が良いかげんになることもあります。僕も普段はいい加減なことばっかり言ってますがどうもいかん…油断するとガチガチに考えてしまう。もう少しいい加減になり、それが良いかげんになればと思います。