骨粗鬆症

私達の街も過疎が進み、この珠洲市は世界一の超高齢化社会です・・・。
骨粗鬆症の方も多く見られますね。
よく牛乳を飲んで、ヨーグルトを食べてますがお医者さんいったら骨粗鬆症と言われました・・・って人多くいます。
という事は牛乳飲んでカルシウムやたんぱく質だと言ってますがそれでは骨粗鬆症は防げないということ。
いい加減気づきましょう・・・。
育ち盛りの子供たちの学校給食にもご飯なのに牛乳・・・。はっきり言って合いません。
育ち盛りだからと言って牛乳とらせても変わらないでしょ?むしろ下痢したりする子もいます。
女の子の初潮が早くなったのも牛乳をたくさん絞れらせる為、牛の餌に混ぜたホルモン剤などの影響だという声もあります。
それは自己判断ですが、学校での無理やり飲まされた記憶もあるかと思います。強制するのはどうかと思いますが・・・。
まあそこは置いといて・・・、実際に骨粗鬆症は減らないでしょ?そしてそう診断されると骨粗鬆症の薬だとだされていますね・・・これも実際に効果はどうかというとずっと飲んでますって答えがほとんどです・・・。
という事は何が効くのかということになりますが、いろいろ反論もあるでしょうからそこも置いときます・・・。
何を言いたいんだ?と言われると思いますが、少し目線を変えてみるのも一つかもしれないと言いたいです。
骨粗鬆症の原因は摂取量の不足ばかり考えがちですが、吸収力の低下を考えてみてはいかがでしょう?
鉄分の吸収は小腸の上部、十二指腸で吸収されます。ストレスがダイレクトにかかるところです。
温熱器をあてる施術をしても、この十二指腸は必ず外しません。
それくらいダメージのきやすいところでもあるからです。
吸収力が落ちたらいくら良いものをいれてもどうかということになりますよね・・・。
やはりここでも腸を整える事が大事になってきます。和食がさらに光りますね。
乳酸菌生産物質が腸内フローラを整えるのにおすすめですね。