活性酸素

活性酸素。動脈硬化、生活習慣病、癌などの様々な病気の元とも言われています。
もともと体には活性酸素はある程度必要なのですが、これが増えすぎると遺伝子に傷をつけるので病気になってしまうということです。
では何が活性酸素を増やしてしまうのか?
食品添加物、農薬、薬、濃度の高い塩素を含む水道水、排ガス、ストレス、タバコの煙、電磁波、紫外線、放射線などです。
食品添加物、農薬、薬など化学合成物質、そして水道水などはずっと言ってきたように普段毎日の口に入れるものに注意してくださいというのはこのことからです。
ストレスはホントにどこにでも出てきますがあらゆるところで原因のひとつになります・・・。だからホントに怖いのです。
タバコと発ガン率の因果関係もいろいろ言われますがどうなんでしょうね?けっして体に良いものとは言えないことは確かだと思うのですが。
電磁波なんかも言われますね。血が汚れる。これはタバコも同じことでしょう。
紫外線。これは活性酸素の証拠としてわかるのはシミです。だから紫外線はあまり受けすぎるとよくありません。
放射線・・・。これも問題となっていますね。何故、放射線を受けすぎると発ガン率があがりますよと言われているのはこの活性酸素がたくさん増えすぎるからです。だからやたらと検査してあえて放射線をうけるのもいかがなものかと思います。
そして体は悪いとわかっていてそのままにしているほど甘いものではありません。ちゃんと増えすぎた活性酸素を消す酵素も体には持ち合わせています。活性酸素除去酵素、SODです。
このSODを増やすのはやはり発酵食品と言われるものです。そうなるとここでもわかるとおり、日本の伝統食である和食となってきます。
オリーブオイルやココナッツオイル、そして乳製品のヨーグルトなども流行っていますが、やはり日本人はご先祖が食べてこられた歴史あるものが一番体に合うのではないのでしょうか?やはり和食ですね!
そして、この酵素は腸内細菌が作ってくれます。ここでもでてきますのはやはり腸です!
腸内フローラが整ってなければ、どれだけ良いものをとってもなかなかうまく働いてくれません・・・。
和食はもちろん基本ですが、乳酸菌やビフィズス菌を増やし善玉菌優位の腸内に整えることも全ての基本になってきます。
便秘はもってのほかです。もちろん毎日の下痢もいつものことだと片付けてはいけません・・・。毎朝のチェックに便を観察するのも大事ですね。