蟻パワー!知ってますか?

蟻のパワー知ってますか?
体を温めるものを見る基本に黒いものがまず言えます。逆に青は冷やします。黒ごまやゴボウなど温めます。ナスやキュウリの青系は冷えます。
そして硬いものも温めます。レンコンやごぼうもそうです。
あと、嫌う人もいますがいちおう動物性も温めます。
野球でもイチローのような投げる、打つ、走るとそろった選手は3拍子そろった選手です。
新しいところで言えばトリプルスリーと言われる打率3割、本塁打30本、盗塁30個です。ソフトバンク柳田やヤクルト山田が近いと言われています。
食べ物で言う3拍子そろったもの・・・黒くて固くて動物性・・・蟻ちゃんです。
蟻は食べ物か?聞かれたらそうです。世界で食べられています。中国では3千年前から、インドではカレーやスープに夏のスタミナ食として、ヨーロッパや中南米ではジャムやお酒などに入れて食べられています。
東の神農と呼ばれた伝説の方が書いたとされる中国最古の本草(薬物)の書物、神農本草経。これにも蟻は最高ランクである上品としてランクされています。
蟻は自重の400倍の重さを持ち上げ1700倍の物を引っ張る力があります。これは幼児がゾウを持ち上げるようなものです。すごいパワーですね!
世界で蟻は約2万種類、そのうち食用とされるのは14種類。そのうち治療に用いられるのは2種類のみ。
動物性タンパク質の摂り過ぎは良くないとされますが昆虫のパワーは別格です。
イナゴや蜂なども食べられ健康に役立てていますよね。
寒い地方ではやはり温めるものを積極的にとる習慣があります。昆虫をたべるのもそういった習慣のある土地の方がよく食べられています。
そして日本では長野県佐久市がとっても寒いのに長寿県です。昔は沖縄の伝統食でしたが、今は欧米食やジャンクフードが進出してきて男性は長寿ではなくなりましたね。やはりそういった所の食事に見習うところがありますね。
長寿の方は大豆や糠などの発酵したものや昆虫を食べる習慣があります。やはり温める食材は積極的に取り入れていかなければいけないのではないでしょうか?