ストレスの怖さ

今更言うまでもないと思うがストレスの怖さ。もちろんストレスがない人はいないと思うが、やはり強く感じるなら何か対処しないといけない・・・。
自分も一度ストレスによって体を壊してるからその怖さが今でも恐怖として刷り込まれている・・・。
ストレスによっていろんな病気が考えられますがどんな事が起こるのか。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
お仕事など活動してる時は交感神経優位、お風呂に入ったり眠たくなってきた時には副交感神経優位という感じです。
この二つが上手く切り替わって元気にすごしています。
ところが、ストレスが長くかかったり強烈なストレスがかかった時にはこの二つが上手く切り替わらなくなります。
もしくは二つとも低い状態になったり・・・。

交感神経優位

上昇   拡張   促進   弛緩   蠕動運動抑制
 ↑    ↑     ↑    ↑      ↑
血圧   気道   心拍    胃     腸
 ↓    ↓     ↓    ↓      ↓
下降   収縮   緩徐   収縮   蠕動運動促進

副交感神経優位

この働きを見ればいろんなところに作用することがわかりますね。
あとは万病の元である体温にも関わってきます・・・。
こうなるといろんな病気にストレスが関わってくることがわかると思います・・・。
そしてストレスは目に見えるものでもないのでなおさら怖いです。
ただ恐れても仕方ないので誰でもあるものだと思い上手く付き合うのか、上手く発散するのかです。
だから誰にでも落ち込んだり、やる気がおきない、欝なのかも・・・って状態にはなる可能性はあるので変に落ち込む必要はないと思います。
それなら上手く発散する、付き合い方を考える、オフの時間を作る、ゆっくり温泉にでもつかりあたためる、呼吸法をして自律神経を整えたり、血流をあげる、普段からストレスに強くなるにはそんな努力も必要だと思います。
僕は、きれいな腸を作りきれいな血を造る努力もしてますし、体温を上げる努力もしてます。二度とあんな思いはしたくないので。
むやみに恐れず対処しましょう。