体は単純ではない

病気に至るプロセスは一つではない。そもそも体は痛いからとか不都合だからとそこだけを見てても何の解決にもならないと思います。
木を見ると森が見えないという事です。
精神的要因、肉体的要因、環境的要因など悪いサイクルが生まれると病となる。
木を切ったら魚がいなくなったという話もある。体もおなじで60兆個の細胞が血液、リンパの流れ、胃腸の流れ、尿の流れ、空気の流れ、そして氣の流れなども密接に関係しながら生命活動が行われている。
免疫系でもホルモン系でも神経系でもどこか一つが単独で動くことはないのとおなじで全てが影響しあい、一つの良いサイクルが生まれると体全体が一気に良い方へと変化していく。
逆に見ていくと何が悪いサイクルを作り出してる要因なのか?そこを見つけて行くのが僕の出番。
いろいろあるその中でもやはり多く足を引ってるのは毎日口にするようなもの。そこで大概の人は間違いをおかしてることが多いです。
よかれと思ってやってることが逆の悪いサイクルを作り出してることになっています。
あとは日頃の環境でのストレス。どれだけ良いサイクルを作り出しても例えば強烈なストレスのかかる環境に置かれたとき全てが逆回りし出します・・・。はっきり言ってものすごく怖い強敵です。
こうなると、考え方を変えなければいけません。そのコツがビューティフルライフの会でお伝えしております。
ホントにからだというのは複雑に絡み合います。だからとてもこれで全てわかったというふうにはなれません。だからこそ面白いのですが。
予防させる、免疫力をあげることは、光のあたりにくい影のようなお仕事だとつくづく思いますが、ひそかに頭フル回転してどうしたら?って考えてやっております。光は私にあたるものではなく私のとこへ来た人に当たれば良いとおもいます。そのお手伝いが僕にとっても光となります。