体温は重要な目安

普段の体温は何度ですか?体温は大事な目安ですよ。ってよく言いますがどれだけ大事なのでしょうか?
体温計のマークである37度。水銀の体温計を見れば赤くなってますよね?あれなんやと思います?そこからは熱があるという意味だと思ってませんでしたか?
実はあそこ37度が平均で±0,2くらいが最も良い免疫力が働く体温ですよと言うマークです。
だいたいそのくらいが最も免疫力が高い状態。
36・0度で半健康。35.5度で自律神経が狂いやすい。35.0度ではがん細胞が最も増殖しやすい。34・0度で生命回復リミット。30・0度意識不明。
ちなみに39・6度ではがん細胞消滅、36・0度以下では肥満や生理痛、便秘などの様々な不調が現れてきます。
さらに低体温では酵素の働きも50%低下し逆に1度上げれば酵素の活動は40%増加します!!
だから酵素と言って良いものをとっても低体温だとせっかくの酵素もうまく働けません・・・もったいない。
だから体温という熱はとても大事だし体温を測るのは一つの健康の目安として見れます。
手足の心臓から遠い末端から冷えてきますがよく足先だけ冷たくて寝れないという方もいますがこれも立派な冷え性です。体温は高くても。
だからそんな人も注意が必要だと思ってください。
あの医学の父と呼ばれるヒポクラテスも”私に熱を作る力をくれれば世の中の全ての病を治してみせる”という事を言われたそうです。
人体の体温をあげることが良いという歴史は2400年前からはじまっていたんですね!
その時代からはるかに時は進んで今じゃ体温を上げる作戦はちゃんとあります!!
だからそこをやっていかないとホントの予防は出来ないですよね。

2015-09-14 15.04.32